基本的な考え方

相鉄グループでは、地域の社会課題や環境課題の解決を通じて、地域に根ざした事業機会の創出を目指しています。地域の人々が集い、交流し、ともに成長できる場を提供することで、地域コミュニティの活性化を図り、持続可能な社会の実現に向けて積極的に貢献してまいります。

株式会社ディ・エフ・エフ

具体的な取り組み

産・官・学が協働した街づくりの推進

相鉄いずみ野線沿線地域では、横浜市と『次代のまちづくり』の推進に係る包括連携協定を締結していますが、それに加えて横浜国立大学、フェリス女学院大学と、それぞれの有する人的・物的資源や知識などを活用し、沿線の諸課題解決に向けて取り組みを推進しています。また、地域の大学や専門学校と連携し、学生に実践的な学びの場を提供することを目的とした「神奈川産学チャレンジプログラム」にも参加しています。この取り組みは、企業が経営課題の中から実践的な研究テーマを提示し、学生が能動的に研究して解決策を提出する、人財育成を目的とした課題解決型研究コンペです。2025年で21回目を迎え、相鉄グループが提示したテーマに6チームが参加し、学生たちはそれぞれの視点から創造的な解決策を提案しました。


「ゆめが丘ソラトス」と「横浜FC」がホームタウンパートナー協定を締結

2024年7月に開業した、相鉄いずみ野線ゆめが丘駅に隣接している大規模複合商業施設「ゆめが丘ソラトス」と、株式会社横浜フリエスポーツクラブが運営するJリーグ所属の「横浜FC」は、横浜が持つ地域の魅力やスポーツ文化の醸成を目的とし、ホームタウンパートナー協定を締結しました。ゆめが丘ソラトスは「地域資源を活かした体験交流型商業施設」として、食やアクティビティー、教育・文化を体験できる場を提供するとともに、横浜FCサポーターの皆様とゆめが丘の地域をつなぐ取り組みを通じて、地域の魅力の創出に寄与していきます。


地域に密着した貢献活動

相鉄グループでは、相模鉄道が中心となって「相鉄グループ盲導犬育成・普及サポートキャンペーン」の募金活動にも積極的に協力しています。このほか、横浜市西区内の福祉施設によって製造されたお菓子を、本社オフィス内に設置する取り組みなど、地域社会に密着した活動を推進しています。

株式会社ディ・エフ・エフ