相鉄グループは人権方針に則り、国際人権章典(世界人権宣言と国際人権規約)、労働における基本的原則および権利に関するILO宣言など人権に関する国際的な規範の遵守に努めます。
なお、国際的に認められた人権と各国や地域の法令の間に矛盾がある場合、国際的な人権の原則を最大限尊重するための方法を追求していきます。
相鉄グループは、ビジネスを展開するに当たって、人権への配慮が不可欠であると考え、相鉄グループの全従業員に配布している「相鉄グループ役員・社員行動原則」のなかで、人権を尊重し、差別・ハラスメントを行わないこと、健全かつ安全な職場環境を維持することなどを規定しています。
本行動原則は英語のほか、韓国語、台湾語、タイ語、ベトナム語に翻訳し、日本以外で活躍する現地従業員にも周知を図っています。
相鉄グループでは、国際規約および現地法令を遵守し、人権侵害に該当するような労働条件や同一労働同一賃金に反する考え方を容認しないことはもちろんのこと、人権尊重の基盤となる職場環境・労働条件の改善に努めています。